菊池市民広場の中で、真っ先に目に飛び込んでくるこの象は、24代続いた菊地一族の15代菊池武光公(きくちたけみつこう)の騎馬像です。真下に近づいて見上げてみると、その迫力に圧倒されそうです。
菊池武光公は、南北朝時代の武将で、懐良親王(かねながしんのう)にお仕えし、室町幕府と戦い、九州を平定されたヒーローであり、郷土の誇りでもあります。
製作を担当されたのは、文化勲章を受章されえた中村晋也先生で、平成4年3月に製作されました。騎馬像としては、日本一の大きさを誇り、お祭りの時など、この武光公の騎馬像を中心に開催されていて、菊池市民を現在でも見守って下さっているかのようです。
菊池武光公の騎馬像の場所
(スタッフA)




