本日、新たなきくち丼の候補の丼を食べに行って参りました~。
いつもお世話になっている菊池振興局のI氏が、泗水に美味しいカツ丼があるんですよ
。と情報を頂いたので、そんなに美味しいのであれば、ぜひともきくち丼に加入して頂けないかなぁということで、その言いだしっぺのI氏と一緒に偵察にお伺いした次第です。(笑)
本職はうどん屋さんのようで、民芸品屋さんのような、古民家風のような造りのお店で、とてもオシャレでした。私はチーズカツ丼、同行頂いたI氏は雪見カツ丼を注文して、お店の中を見渡すと、「当店のカツは全てりんどうポーク(熊本のブランド豚肉)を使用しています。」との張り紙がありました。これは期待出来ます!(☆゚∀゚)
まずはI氏の雪見カツ丼が参りました。緑色のレタスに白い大根オロシとの色合いがキレイな感じです。
カツ丼といえば、ソースカツ丼などに使われているキャベツが定番だと思っていましたが、レタスとは、これまた新しい感覚です。続いて私のチーズカツ丼が参りまして、こちらにもレタスが敷かれていて、さながらイタリア料理と日本料理のコラボみたいな感じなのです。
まずは一口。これでトマト
の味がしたら完全にイタ飯(イタリア料理)だよねと思いましたが、そこはキチンと日本の正統派のカツ丼のお味でした。カツ丼のダシは甘辛系で、それを吸っカツの衣とりんどうポークの旨味と菊池米の甘さが一体になった時、やっぱり日本人で良かったと思うのであります。(笑) 食べ進めていくと、レタスが敷かれていた意味が少し分かったような気がしました。普通に食べても美味しい菊池米に必要以上にカツ丼のダシがしみないような心使いのような気がしたのですが。。。それとこちらのお店の女性率が高いみたいで、ガッツリ系のカツ丼にサッパリ系の癒しを添えた感じでしょうか?
世の中で流行っているお店はだいたい女性客で溢れています。
女性の方が味や品に対して、厳しい目を持っているようで、こちらのお店の女性客率が大きいのも頷けました。![]()
最後に協会のスタッフとしてのお仕事をしなくてはいけません。きくち丼の趣旨説明をして、お話を進めてい行くと、こちらのカツ丼の地産地消率の高さに驚きました。これからこちらの雪見カツ丼とチーズカツ丼もきくち丼の仲間に加わることが決まり喜んでいましたところ、今日のお支払はI氏がご馳走して下さるとのことで、ダブルで嬉しいことがあった日でした。I氏へは私のアツ
いチューでお礼をしようとしましたが、断られましたとさ。(爆)![]()
(スタッフA)

が真っ盛りです
菊池観光協会のすぐ裏にある菊池市市民広場の上にある菊池神社の城山は赤や黄色、緑のコントラストがとてもきれいで、つい写真を撮ってしまいました。
が降り出しました。

やノボリは、菊池夢美術館をお借りして、昨夜のうちに干してしまいました。(笑) そのおかげで、本日終わったようなものでした。


